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1000年以上の歴史を持つ「藤守の田遊び」!

こんにちは!
焼津市観光協会、新人職員のChiiです。

毎年3月17日に行われ、国指定重要無形民俗文化財にも指定されている【藤守の田遊び】に行ってきました!

会場は焼津市藤守にある大井八幡宮。寒い中、大勢の方で賑わっていました♪

【藤守の田遊び】とは

藤守の氏神さまである「大井八幡宮」の祈年祭(毎年3月17日)の夜に、氏子のなかの未婚の青年男子によって奉納されます。
大井八幡宮は、今から約1180年前の平安時代初期に、大井川の水害を恐れて、川除けの神様「井川宮」として祭られたのが始めと伝えられており、それから80年後の1100年ほど前にご社殿を作り、このときに「田遊び」が行われたといわれています。
そして、室町時代末期に、今のような「田遊び」の様式が定まったと伝えられています。

(藤守の田遊び保存会・焼津市歴史民俗資料館より)

今年はコロナ前と同じ、本来のカタチに戻り開催されました。

「小さい時から田遊びを見ていて、ずっとやりたかった。練習は大変な時もあったけど楽しかった!」
と奉仕青年の男の子(中学生)が話してくれました。


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“第21番 猿田楽“

藤守地区の皆さんが、昔から大切にしているこの「藤守の田遊び」。
もっといろいろな方に知ってもらい、次の世代にも残していきたい、素敵な焼津の伝統行事です✨

「藤守の田遊び」については、こちらもご覧ください。

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